時間給での仕事は早く淘汰されてください

ごきげんよう。トウマです。

時間給での仕事(この記事では時間労働と呼ぶことにします)について思うことがあったので書いていきます。

なお、この記事に書かれていることには特にエビデンス等はないので
そういうものにこだわる方は読まない方が良いと思います。あしからず。

時間労働の生産性は低い

見出しの件。

時間労働って極端に言えば自分の拘束された時間に対してお金が支払われるので成果が出なくても成立してしまうんですよね。

だから「如何にサボれるか」「如何に体力その他を使わないで労働時間をやりきるか」ということに考えが支配されてしまい、
生産性が低くなってしまいがちだと思います。(僕だけじゃないはず)

そもそも生産性ってどういうときに高まるのかというと、
僕は「同じ質の成果をより短い時間で生み出すことができたとき」だと定義します。
そしてそれを実現するための方法って2つしかないと思っています。

・自分が本当に時間を使いたいことのための時間を確保するために成果を早く出そうと工夫し生産性が高まる
・成果を出す過程が楽しくて進んで創意工夫を凝らし自然と成果の質が上がった結果、相対的に生産性が高まる

前者は成果ベースでお金が支払われない時間労働では成立しませんよね。

後者は現在はごく少数のいわゆる「天職」ってやつで、直で収入upには繋がりませんが単なる幸せ者なのでそのまま突き進めば良いと思います。
(後述する問題にもふるい落とされないかと)

さて、現時点で僕は時間労働しかしたことがありません。

大学生時代はたくさんアルバイトをしていましたが、時給〇〇円といった給与の支払われ方でしたし、
社会人になった今も月給〇〇円でサラリーマンをしています。

また、これまで働いた経験の中では「夢中になるほど楽しい」という仕事とは巡り会えませんでした。

よって僕は天職を見つけない限り時間労働において生産性をあげることはできないという困った状態です。

ベーシックインカムが未来の仕事概念を変える

ただ、この困った状態って時間の流れによって打破できる可能性が高いと思うんですよね。

そのきっかけとなるのがベーシックインカムです。

ベーシックインカムとは、Wikipediaによると以下のような定義のようです。


最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して一定の現金を定期的に支給するという政策。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ベーシックインカム

つまり生活できる最低限のお金を支給しますよ、という制度です。

最近では日本維新の会がベーシックインカムの導入を公約に入れるとかなんとかで話題になりました。
(想定学は毎月6万〜10万円程度のようなのでそれで本当に生活できるかは謎ですが、、、)

理想的なベーシックインカムが導入されれば生活のために働く必要がなくなるので、
夢中になれない仕事を仕方なく行う必要がなくなります。

いやむしろ社会全体の労働の最適化が行われて(ここの話はまた別の機会にできたら)、
生産性の低い仕事、つまり時間労働や夢中になれない仕事を行うことができなくなってくるのではないかと思われます。
←先述の問題(ふるい落とされる云々)

仕事をするということは夢中になれることをなんとか探し出してそれを全力で楽しむことにシフトしていくのです。

お金のために仕事をするのではなく、楽しいから(ついでに社会的承認欲求も満たされるから)仕事をするという概念に変わるわけです。

そして時間労働は滅びる

ベーシックインカムが導入されれば仕事をしなくても最低限のお金は手に入るので、
人生の貴重な時間を捨てる時間労働は無くなっていきます。

そもそも生産性が低くなりがちな時間労働は成果にコミットしないわけですから
ベーシックインカムとか関係なく淘汰されるべきものだと思います。

テレワークが導入されて、仕事にあそび(遊びではない)を入れやすくなった今、
生産性を高める意味を擬似的に感じることができるようになった方も多いでしょう。

何を隠そう僕もその1人だからこの記事を書こうかなと思いつきました笑

生産性の重要さを肌で感じることができるようになったことで
時間労働が如何に不要であるか、害悪であるかが認知され、
時間労働が早くなくなるといいなと感じます。

最後に、

エビデンスが一切ないことをツラツラと書いて生産性とか曰うのかよ、、、

と戸惑う方は僕と仲良くなれるかもしれません。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
また他の記事や動画でもよろしくお願いします。
ということで、お疲れ様でございました。
(下書き時点の文字数:1871文字 記事執筆時間:2時間)

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