現職の良いところ・悪いところを明記したら気分が晴れそう

ごきげんよう。トウマです。

現職に就いて1ヶ月、モヤモヤ憂鬱な気分が湧いてきたのでここらで一旦現職と向き合ってみようと思います。

今回の試みの動機

現職に限らず僕は労働に対して嫌悪感を抱いています。

今日も出勤すべきなのだろうか、とか疑問に思い、そのまま休職してみたり退職してみたりしたこともあります。(アルバイト含む)

この時点で僕の価値観に拒絶反応を示される方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう方はこの先は読まない方が良いかもしれません。

今回、現職の良いところと悪いところを理由とともに列挙していきますが、多分に僕の主観的な判断となっており、価値観マル出しのためこんな調子が続くからです。

それでも今回こういったテーマで記事を書いたのは、良いところや悪いところを天秤にかけると現時点では現職は辞めるべきではないと判断しており、それを忘れないよう定期的に自分で意識するためです。

そう、全ては僕のためなのです。

が、みなさんも一度自分の立場に鑑みて、改めて自分の状況を噛み締めてみるのも悪くないかもしれませんよ。

また、こんな価値観もあるんだと、自分自身の振り返りに僕のエッセンスを少し考慮してみても新たな発見があったりして楽しいかもしれません。

さて肩の力を抜いていきましょうか。

現職の仕事内容

まずは僕の現職の内容からです。

僕は9月末から現職に就きました。

ですので就いて1ヶ月での判断となるわけです。

現職は会社の物流部門です。

工場を主とする顧客から部品の受注が入り、該当部品をピッキング・発送するのが主な業務です。

軽いものは100g程度から重いものは60kgほどまで、業務時間中はほぼずっとピッキングを随時繰り返しています。

勤務時間は8:50〜18:00の8時間10分労働で、12:00〜13:00の昼休憩を含む9時間10分拘束です。

土日祝休み、GWとお盆と年末年始にも休みがあり、年間休日は126日です。

残業はほとんどありません。
(この1ヶ月で2時間あるかな?くらいなのでよっぽど定時上がりです)

通勤時間は電車で1本、乗り換えなしで片道1時間です。

1年後に正社員化は前提ですが現状は派遣社員であり、時給1500円、通勤費支給、賞与は当然なしです。

こんなところでしょうか。

現職の良いところ

手取り月収が20万ある

時給1500円 × 1日8時間労働 × 月約20日勤務なので月収は25万円ほどとなり、手取りだと20万くらいです。

僕が住んでいるのは愛知県で、盛えている名古屋でもないので全然生活していけます。

都会の方には金銭感覚的に共感が得られないかもしれませんが、田舎の派遣社員の給与としては少なすぎることはないかと。

アタマを使わなくて良い

これは前職から現職への転職理由の1つでもありますが、肉体労働ゆえにアタマを使いません。

ほとんど脳死で業務ができます。

これが果たして良いところなの?と思われるかもですが、その分自分のプライベートなことやこういったブログやゲーム実況等の趣味にアタマのリソースが割けるのは僕にとってはメリットです。

前職ではデスクワークで業務関連の知識習得、人間関係、顧客への対応などなど、アタマを使うことばかりでした。
デスクワークのサガですね

僕はどうやら器用ではないようでアタマも良くないので、そのせいで業務時間外で中々アタマを使うことができず辟易していたのです。

そのため今はアタマを使わない本業に感謝している状況ですね。

サボりやすい

はい、僕の価値観で拒絶されるポイントです。

まず前提として、僕は現職は「安定的にお金を得るための手段」としか考えておりません。

やりがいも愛もありません。

そのため同じ時間拘束されるならあまり労力を使わずに済むのが良いと思っています。

現職はピッキングが主な業務ですが、常に人の目があるわけではなく、ノルマもないので多少のんびりやっていても問題ありません。

あ、サボるといってもボケっと何もしないというわけではありませんよ。

ただ切羽詰まって業務をやらなくてはならなかったり、何か急かされたりするわけではないので自分のペースでできるという意味合いです。

そのため、疲れたなぁと思ったらのんびり時間を消費するという選択が取れるというメリットを感じているわけです。

定期券ボーナスがある

はい、また僕の価値観に拒絶されるポイントが来ました。

定期券ボーナスとは何ぞやという話ですが、定期券絡みでちょっと得してるという話です。

僕は現在派遣社員として勤務しているわけですが、この派遣会社は通勤費を支給してくれます。

その支給額が、1ヶ月ごとの定期代で毎月支給してくれるのです。

ご存知の通り、定期券は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月分を購入することができ、期間が長いほど(1ヶ月<3ヶ月<6ヶ月)1ヶ月あたりの値段が安く購入できます。

つまり6ヶ月分の定期を購入すれば、毎月派遣会社は1ヶ月分の定期代を支給してくれるのでその差分お得というわけです。

僕の場合は1ヶ月あたり5000円ほどお得になります。

なんだ月たった5000円か、その程度で喜ぶなんてみみっちいな、あわや倫理観おかしいのでは?
と思われてしまうかもしれませんね笑

しかしなんの追加労働もなく月5000円得られるというのは僕は大切にしたい感覚だと思っています。

月5000円は生活インフラである光熱費や通信費などに値する額です。

そういった積み重ねが何事にも大切なのだと、それこそが人生なのかもしれないと、アラサーになって強く感じ出している今日このごろなのです。

業務関連の精神的ブレが少ない

例えば僕は電話が苦手です。

電話で話したりコミュニケーションするのは問題なくできる(と思いたい)のですが、そもそも電話がかかってきた時の音が苦手です。

なんかドキッとしません?笑

それに電話は強制的に他者の時間を奪います。

メールなら自分の都合の良い時に見ればいいですが、電話はそうもいきませんよね。

あと、別の業務に集中している時も電話がかかってくると強制的に集中を途切れさせられるのも苦手理由です。

、、、といったように僕は電話が本当に苦手なのですが、現職では電話がかかってくることはありません。

僕は電話なんて気にせずただ黙々と自分の仕事をすれば良いのです。

他にも、現職はほぼ毎日定時で帰れます。

残業するかしないかなんて気にせず毎日を過ごすことができます。

毎日の業務は変わり映えのないものです。

こういったように、現職の業務は僕にあまり精神的なブレを与えません。

僕はどうやら神経質な側面があるようなので、ブレがある生活を好まない傾向があります。

非生産的で良いことはなるべくルーティンワークで固めたいと思うタイプです。

ですので業務において精神的ブレを起こす要因が少ないというのは僕の特性に大変ありがたいことです。

現職の悪いところ

ここからは現職の悪いところや不満点について、現状の対策的マインドと共に挙げていきます。

責任者が老害である

言い方が悪いと思われるかもですが、現職の責任者は老害という言葉がピッタリです。

業務に対する姿勢も前時代的で、気合と根性でどうにかするタイプです。

自身がそういう姿勢なのは勝手にすれば良いと思いますが、それを周りの他者にも強要するのでタチが悪いですね。

責任者がこうなのでマニュアルやワークフローなんてあるはずもなく、非効率な仕事ぶりだなぁと思います。

まぁ逆にぬるま湯に浸れるのでわざわざ改善もしないのかもしれません。

以前業務における不明点を聞いたところ「雰囲気でやれ」との指示が飛んできた時は驚きました。

雰囲気て。

あと業務中に私用の電話をしまくるのはさすがにどうかと思う。

対策マインドはとにかく波風立てないようにすることと気にしないことでしょうか。

幸い僕は頑固ではあるものの、相手のプライドを尊重して譲ることができる方だと思っている(願望)のでそういったスタンスで付かず離れずやろうと思います。

あとはいざとなったら相手はご老人なので物理的にひねり潰せば良いかと。

通勤がムダ

職場まで片道40分電車に乗る必要があります。
(ドアtoドアで約1時間かかる)

僕は電車通勤もあまり好きではないので嫌な時間ですね。

特に雨の日は傘を乱暴に持ったり水が滴ってきたりで不快です。

みんな折り畳み傘を使えばいいのに、、、

対策としてはなるべく通勤時間も有効活用することです。

朝の出勤時は自分の最寄駅が始発駅なのでほぼ座って乗車できます。

乗り換えも無いのでのんびり動画編集なりブログ執筆なり読者なりしています。

それでもクオリティは落ちるかと思いますがね。
(え?元から下がるほどクオリティなんてないじゃないかって?HAHAHA….)

なお帰りはほぼ立ちなのでスマホで片手間にできることをやります。

身体的に疲れる

肉体労働なのでやはりデスクワークの頃と比べて身体的疲労が大きいです。

が、逆に体を動かせて気分がスッキリするという側面もありますね。

また僕は常々痩せたいと思っているので、有酸素運動代わりにちょうどいいかもしれません。

ケガのリスクがある

ピッキング作業中、カッターナイフを多用します。

その際に手を切ってしまう危険性がありますね。

実際、この現場では2年に1度くらい手を切って救急車で運ばれるようなことが起きているそうです。

また高いところの物をピッキングする際には3mほどハシゴを登ったりもするので転落のリスクもあります。

デスクワークと比べてケガのリスクが大きいのは必然かもしれませんね。

責任者がアレなので特に対策もしていないようですし、、、

カッターナイフについては軍手的なものをするという対策もありますが、ピッキング作業の効率が大幅に落ちてしまうので現実的ではありません。

対策マインドとしては割り切るしかないのでしょうか。

一応労災使えばいいや的な発想をしつつ、個人で注意するようにします。

総評

こうして良いところ・悪いところを列挙してみると、ただお金を貰うための仕事としてはまぁまぁ良いのではないでしょうか。

モヤモヤしていた気分も少しは晴れました。

まぁスキルなどが身に付かず、やりがいもないので長く続けることはないでしょうが、、、

他にやりたいことができるまではとりあえずここで働いていこうと思います。

1年後には正社員になれますしね。
1年後には辞めて楽しめる仕事に就いていたいですが、、、

今回現職の良いところ・悪いところを列挙することで自分の価値観的なことも再認識できて楽しかったです。

みなさんも是非。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
また他の記事や動画でもよろしくお願いします。
ということで、お疲れ様でございました。
(下書き時点の文字数:4350文字 記事執筆時間:1.5時間)

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