選択肢が多いことが必ずしも良いことではない(日常編)

ごきげんよう。トウマです。
今朝、少しモヤッとすることがあったのでツラツラと書いていきます。

早起きって便利よね

僕の得意なことでもあるのですが、僕はとても早起きです。
前日の夜遅くに何か特別なことがない限り、いつも4時半に起きます。

そんな僕の特性を知って、近所のお友達Aがたびたび「明日は○○起こしてほしい」とラインでお願いしてくることがあります。
Aを起こしに行くことは全く苦ではないので、いつも指定された時間に起こしに行っているのですが、、、
今朝も目が覚めるとAからのラインがきていました。
「6時半か7時に起こして」

こいつは困った、こまった

、、、
え、どっちの時間に起こせばいいの?💦

何か条件とか優先順位とかが書いてあるわけでもなく、ただただ同列の選択肢が与えられてしまいました。

Aはきっと昨日夜遅くまでお仕事しており疲れているだろう(だからこそ起こしてほしいラインを送ってきているかと)から、より遅い時間まで寝かせてあげたい、、、
でも、何か(必須ではないものの)やりたいことがあるから6時半という選択肢を設けたのかもしれない、、、
いったいどっちの時間に起こせばいいんだろ💦

ということで、少し困ってしまいました。
僕は早起きした分、朝でも多少余裕を持って行動できるとはいえ、こんなことであまり悩みたくないなぁとも思います。

そこで、表題です。
選択肢が多いことが必ずしも良いことではないということを実感するに至ったわけです。

ジャムの法則の話

選択肢うんぬんについて、「ジャムの法則」という心理学の有名な話があります。
参考URL: https://massablog.net/jam/

簡単に言うと、試食できるジャムの種類が多いとお客さんは迷って疲れてしまって、結局購入には至りにくくなってしまうという話です。

選択肢の有無と多寡で少し話は違うかもしれませんが、心理学的にもこういったことが証明されているということで裏付けが取れているということですね。

特に今回の起こす時間のような比較的重要でないことについては脳死で行動ができるように選択肢を少なくするか条件で優劣をつけるかした方が良いと思いました。

オチ:なぜAは選択肢を設けたのか?

結局7時にAを起こしに行き、特に問題もないようで一安心でした。
Aになぜ選択肢を設けたのか聞いたところ、以下のような回答が。

「トウマは朝ジムに行って、何時に帰ってくるか謎なんだよね。だから早く帰ってきたら6時半、遅ければ7時には起こして欲しいってことでそうした」

なるほど、、、
たしかに僕の帰ってくる時間がまばらなのが良くないなと反省しました😓

この記事で書いたことをAに伝えたので今後はどちらか一方を書いてくれるかと思います。
一件落着です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
また他の記事や動画でもよろしくお願いします。
ということで、お疲れ様でございました。
(下書き時点の文字数:1227 記事執筆時間:1時間)

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